建築用語
一足物
飛石に使われる自然石のうち、直径30cmの小さいもののこと。50〜60cmの大きいものを「二足物」と呼ぶ。一足物は地表から3cm程度、二足物は6cm内外の高さに据える。一般的に茶庭では一足物、書院式庭園では二足物を用いる。
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